虫除けスプレーは、スプレーするだけでは効果があまりない。必ずムラができるので、蚊はスプレーの薄い箇所を的確に刺しに来る。スプレーした後、手でまんべんなく塗り広げねばならない。むしろ手に付けてから塗る方がいい。野外研究者の間では常識だが、一般家庭では意外と周知されていない。

大事なのはこの「戦後初の」「国内発生」ってところ。そして先ほどのグラフをサイトで見てみると、レイアウトが崩れていて見づらいけど注釈にしっかりと「※すべて、輸入症例である」と書かれている。だからこのグラフの数値の、去年の249人も輸入症例だし、今年の81人も輸入症例。

ここまで書いたら賢い人にはわかってもらえるはず。つまりこのグラフは、今騒ぎになっている「国内発生」のことなんて何にも言ってないグラフってこと。

だから、去年全く報道しなかったのに今年は…なんて結論をこのグラフから語ること自体がそもそも全く的外れなのだ。

851:おさかなくわえた名無しさん:2007/07/15(日) 19:04:41 ID:efXMCopV

小学生の時、よく物を取られていた。
取っていたのはクラスのリーダー格の女子(Aとする)で、私が当時流行ってた
キャラのグッズ(といっても鉛筆とか)を持っていると
「お前がそんなの持ってるなんて生意気!」
と強奪されていた。
私は当時目立たない上に口下手な子で、先生に言いつけるとかそういう行為が
できなかった。先生に言ったら叩くからね、とAに言われていたし。
しかしある日、誕生日に母が買ってくれたマスク入れの巾着を取られた。これ
は強奪されたわけじゃなく、どうやら私が見てないところで盗られたようで、
Aが盗ったという事は翌日に判明した。おそらく私は何も言えないと踏んでいた
Aが、それを堂々と使ってたから。
大事にしていたのでどうしても返して欲しくて、勇気を出してAに
「それ私のだよね、返して」
と言ったら「は!? あんたのの訳ないじゃん」と言い返されて突き飛ばされた。
そこに担任登場。とりあえずAと私は職員室に連れてかれた。
Aは勉強も運動もできて外面は良い子だったので、担任ははなからAが盗ったとは
思ってなく「(私)ちゃんは失くしたんじゃないの、Aちゃんがたまたま同じの
持ってたんでしょ」と私を疑った。私は気弱で口下手な子だったので「でも私の
……」と言ったまま口篭ってしまい、なぜか私が怒られる羽目に。

852:おさかなくわえた名無しさん:2007/07/15(日) 19:05:29 ID:efXMCopV

そこにたまたま来た校長が「どうしたんですか」と入ってきた。
担任はさも「(私)ちゃんの勘違いでトラブルが起きた」ように説明していた
が、校長はその説明を聞いて、私の目線まで屈んで
「本当に失くしたんじゃないんだ?」
とやさしく聞いてきた。私は「校長先生も私を疑っている!」と思って、悲しく
なって「失くしてないです」と言いながら泣いてしまった。
そしたら校長は私をなでてくれて、担任に
「この子は普段あんまり自己主張しない子だけど、そんな子がここまで言う
なら本当かもしれないよ?」
と言い、今度はAに向かって屈んで
「それは本当に君のなの?」
と言った。とたんにAの目が泳ぎだした。この校長、普段から私たちと話す時
はじっと目を見つめてくる人で、今思うとこの人にだけは嘘を言えないような
雰囲気を持った人でもあった。
Aは結局、下向いてぼそっと「ごめんなさい、盗りました……」と白状した。
担任はころっと態度変えてAを叱ろうとしたが、校長はそれを制して
「人のものを盗るのもいけないけど、嘘を吐くのはもっといけない事だ。でも
Aさんは今、本当の事を言ってくれたね。僕はうれしいよ。今度から人のものを
盗っちゃだめだよ」
とAの目を見たまま穏やかに諭した。
翌日、私が登校するとAが来て、小さい紙袋を突きつけて「ごめん」とぼそっと
言って去っていった。紙袋には、私がいままで取られていたものが全部入って
いた。校長に感化されたんだろう。
今考えても、人間的にも教師的にもとてもいい校長だった。
“日本の五重塔は、中を人が上層に登るような構造になっていない。楼閣や展望台のような実用的目的を持たないのは、これらの仏塔が純粋に仏教上の卒塔婆であり、「見られる」ことをも目的とする建築物だからである。”

@wsawa 多様な意見を載せる。その原則を守れと同僚たちが声をあげる。
社が受け入れる。結果的にそうできたことに誇りを感じる。

↓↓↓

百田尚樹 ?@hyakutanaoki
あはは。このツイートの主は朝日新聞の編集長らしい。
店で万引きした商品を、元の棚に戻すだけで、誇りを感じるようなもんか。
誇りのレベルが低すぎて^^

27 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/09/03(水) 23:01:40.48 ID:0ywBClye0
>6 
こりゃ酷いね。
従業員であることを忘れ、自分だけは正義のジャーナリストのつもりなんだな。

108 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/09/03(水) 23:10:08.31 ID:s0kSliEW0(2)
»6 

沢村 亙 Wataru Sawamura?認証済みアカウント ?@wsawa
多様な意見を載せる。その原則を守れと同僚たちが声をあげる。社が受け入れる。
結果的にそうできたことに誇りを感じる。


お前が編集長なんだから最初から載せりゃいいだろ・・・

“前も言いましたが私は「土曜はじまりのカレンダー」を推奨したい。働いたご褒美として会社から特別に「休日」が与えられるのではなく、普通の日を2日生きたあと、豊かに暮らすために仕方なく5日間の「仕事日」を会社に分け与えるのです。土日がオン、仕事日がオフ。実際いろんなものがオフ。”
(via chptr22)

自分自身の人生を振り返って、思うことがあります。

受験でも、恋愛でも、仕事でも…。

結局、「戦った」「頑張った」…というあとには、必ず、何か、いいものを得ているのです。

戦っていない人、何もしていない人が、何かを得ることは、決してありません。

泣いても、わめいても。どんなに逃げても…。
人はいつか必ず、どこかで戦わないと、ダメなんです。
そしてそれは、どんなに小さな行動でもいいんです。

一年前に、失敗しても。
一週間前に、うまく行かなくても。
昨日、何もできなくても。

決してくじけず、ただ今日は、昨日より、ちょっとだけ行動しよう。

そう思うことが、何より大切なんですよ。

 ところでこのコラムに限らず、朝日の記事などでよく見かけるこの手の手法、「○○という流行語がある」「○○という声が聞こえる」「○○という意見が多く出ている」 などは、本当に責任放棄した卑劣な記事だと思いますね。

 読者 が検証不可能な 「誰かが言ってる、どこかで流行ってる」 という話を根拠に、けれど自らは一度その話を 「しかしそれは短絡的だ」「子供じみた反応だ」 とたしなめて自分を一段上に持ち上げた上で、「されども○○のような話がでること自体、○○にも問題があるからではないだろうか」「こんな子供じみた話がでるとは情けない」 と締めくくる。 自分をあたかも公平な第三者かのような立場、メタポジション に置いて、上から目線で片方だけを徹底的に批判する。

“以前、古い女友達と飲んでいる時に、会社で「怖い男」と対峙するためには「強くて傷つかない女」に擬態するしかなかったと言っていて、「もうそうなる以前に戻る方法を忘れてしまった」と言われ、とてもしんみりした気分になったのをふと思い出しました。”

Twitter / tarareba722 (via hutaba)

心の角質化

(via tamejirou)